里山を、遊びつくす。自然と、人をつなぐ。福島の里山風景とツアー車両のイラスト
福島県避難地域 新たな体験機会共創事業 | ふくしま里山暮らし共創実行委員会

まずは1回、
福島の里山を体験してみる。

1泊2日から、お得な参加費で。おひとりでの参加も歓迎です。里山TX(Total Experience)は、福島県田村市など被災12市町村で「本物の暮らし」に出会う体験プログラム。観光を超えて地域の人と出会い、季節を変えて再訪する中で、あなたにとっての「暮らしてみたい」がきっと見つかります。

🎒おひとり参加
歓迎
🚃東京から
約2時間半
🏛️県の事業で
お得に参加
🧑‍🌾現地係員が同行
するので安心
PROGRAMS

年間6つの体験プログラム

季節を変えて何度も参加できるよう、9月から翌1月にかけて6つの体験を用意しています。今後もプログラムは増えていく予定です。

🌾 すべてのプログラムを見る
SNS / COMMUNITY

季節の様子や参加者との交流は、SNSでも。

現地の最新情報はInstagramで、参加者・地域の人とのつながりは公式LINEで。気軽にフォロー・登録してみてください。

福島県田村市の里山風景
CONCEPT

里山TXが大切にしていること

単発のイベント参加では、田舎暮らしの本質的な魅力には気づけません。里山TXは、様々な体験を積み重ね、地域の気候・風土・人を知ることで、 「知らない場所」を「知っている場所」に変えていく仕組みです。

🌱

分散した体験を集約

各農家・団体が個別に行っていた募集を一元化。地域全体の体験ネットワークとして相互に送客します。

🧭

移住観の転換

「移住させる」のではなく「地域を知った人が自ら選ぶ」へ。定住につながる本質的な理解を後押しします。

🔄

地域内経済循環

体験×宿泊×飲食×交通×観光が連携。参加者の一訪問が地域経済全体に波及していきます。

JOURNEY

参加から移住までの5ステップ

1

体験参加

まず一つのプログラムに参加。本物の暮らし・産業・文化に触れる。

2

多角的体験

複数プログラムに参加し、多くの地域の人と出会う。

3

本質的魅力の発見

気候・風土・人間関係を体で知り、地域の真の魅力に気付く。

4

関係人口化

コミュニティに参加し、継続的なつながりが生まれる。

5

移住・定住

地域を深く知った上での、主体的な移住判断へ。

SCENERY

現地の風景と体験

被災12市町村の里山には、こんな景色と体験が広がっています。写真はすべて実際の活動地・体験の様子です。横にスクロールしてご覧ください。

かわうちワイナリーの葡萄
nononowaの古民家内観
ナツハゼの実
団子さしの体験
野外での食体験
田村市文殊地区の秋景色
星空観測
地域の人との食卓
竹パン作り
満天の星空
団子さしの下準備
ナツハゼの実り
春のnononowa
かわうちワイナリーの葡萄畑
STORY

ある参加者の1年間

里山TXは、一度きりの体験で終わりません。季節を変えて何度も参加することで、地域との距離が少しずつ縮まっていきます。
※これは複数プログラムを組み合わせた体験イメージです。1回だけの参加ももちろん歓迎です。

里山ステイ①(9/12〜13・田村市)で秋の里山ぐらし体験

SNSで見かけ軽い気持ちで参加。エゴマすり体験や秋野菜の収穫・BBQ、そば打ちや藍染め体験を通じて、農作業や手仕事のリアルさに「楽しいだけじゃない」という驚き。スタッフ・農家と交流し、公式LINEのコミュニティに登録。

里山ステイ②(10/17〜18・田村市)でツリークライミング

「また会いたい」で再訪。森の中で木に登る非日常体験を通じて里山の自然を全身で感じる。前回の顔見知りに再会し、田村への心理的距離が縮まる。

職業体験①(田村市・ホップジャパン)でモルト粕アップサイクル

ビール醸造で出るモルト粕の活用アイデアを考えるワークに参加。地域産業の実態を知り、地域事業者とのディスカッションを通じて「自分のスキルをどう活かせるか」を考え始める。

コミュニティ型ワーク&ライフスペース(田村市)

里山でテレワークをしながら数日滞在し「これが移住後の日常か」とリアルに想像。伝統行事の見学・地域の方の解説を聞き、地域の方々との夕食交流で「ここで暮らせるかもしれない」という確信が生まれる。

移住相談を経て、田村市へ移住

「知らない地域へ飛び込む不安」ではなく「知っている場所へ戻る感覚」で決断。12市町村移住支援センター・田村市移住窓口と連携し、住まい探し・就業相談へ。

その一歩が、暮らしを知るきっかけになる。

気になるプログラムがあれば、一覧からお申し込みを。公式LINEでは、参加者同士や地域の人とのコミュニティにもつながれます。

来年度より、体験プログラムを提供いただける事業者・団体を随時募集して参ります。ご興味のある方はこちら